スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2013.01.18 Friday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    「集客の為の最低条件・・の前に」

    0
        

      こんにちは ホテルコンサルタントの飯島由加里です。

       

      やっと咲いた桜もあっという間に見かけなくなってしまいましたね。

      とても儚い。

      だからこそ、大多数の人が桜を心待ちにしているのでしょうね。

       

      さて、今回はテイダン湯本社長から《集客の為の最低条件》という題材を戴いたのでこちらをテーマにブログろうと思いましたが・・・。

      でも、ちょっと待ってください。集客をする前にするべき事がありますのでこちらから手を付ける事が重要ですので、ご案内致しましょう。

       

      一つ目は、「出しっぱなしの道具やゴミが無いか」の確認をしましょう。

      私が今までにコンサルをさせていただいたホテルで、頻繁に注意してきた事の多くはホテル敷地内に入ると見える、片付けられていないごみの山や道具等です。

      心当たり無いですか? ホースや道具・花の植わっていないプランターや鉢、従業員やオーナーさんの私物が敷地内の至る所に無造作に放置されています。

      かなり多くのホテルで良く見かけますので、一度確認してみてくださいね。

      ゴミ(壊れたレンジやDVD・ソファー等を含む)を処分していない、敷地内が整備されていないホテルは儲かっていない所が多いですよ。

      置いている人は、【ごみ】だという意識が無い事が多いですが・・・。

      考え方としては、お客様に関係ない・喜ばない物は、置いておかないようにしましょう。

       

      二つ目は、「意味の無い看板ではないか」の確認をしましょう。

      看板は、適切な看板ですか?

      どんな看板がいいか考察されて作成してありますか?

      ただ一言で《看板》と言ってもいろいろ注意しなければいけない事が沢山あるのですよ。見直ししてみてくださいね。

       

      三つ目は、「埃の無い清潔な客室を提供出来ているか」の確認をしましょう。

      清掃終了後に、点検作業は出来ていますか? 《点検》という作業自体をやっていないホテルもあるかもしれませんね。

      清掃後全てでなくても構わないので、1日に数室は必ず点検しましょう。(店舗責任者がやる)

      これをやる事で、清掃スタッフのミスの癖も把握出来ますよ。

      『うちは、お客さんが少ないから』と様々な無料サービスが盛んですが、まずは本来の商品である客室を磨き上げましょう。

      因みに、年配の従業員さんを雇用されているホテルも多いかとは思いますが、視力検査されていますか? 老眼なのに、老眼鏡を恥ずかしいからとかけていないスタッフが殆どですので、注意が必要です。注意すると必ずと言っていい程『ポッケに持っていますから』と言い返されますが、納得してはいけません。持っているだけで、殆どが使用していません。

       

      四つ目は、「設置してあるにも関わらず故障のままの機器類が無いか」の確認をしましょう。

      よく見かけるのが、故障している物に簡単に【故障中】などと貼紙を貼っているパターンですが、如何なものでしょうか?

      見栄えもよくありません。

      せっかく、大枚はたいて購入した備品・機器類が故障のまま設置されていませんか?

      作動チェックやクリーニング等されていますか?

      お客様は、客室にあるもの全てが使用できる物だと思っていますから、一つでも故障していれば腹立たしく感じてしまうでしょう。

      十分に気をつけましょう。

       

      《お客様を減らさない努力を日々努力》をしていく事はとても重要です。

      以前にも書きましたが、これは運営をする立場の人間がする仕事でもあります。(支配人・店長がやるべき事)

      集金業務やシフト作り、給与計算、クレーム対応、会議資料、買い物、従業員への指示、売上目標計画、対比表、棚卸しなど等毎日忙しいでしょうが、きちんと休暇を戴いて世の中を見、自分も見、心も体も養い慈しむ事もお忘れなく。

      24時間労働なんか駄目ですよ。法的にも健康的にも頭脳的にも悪い事しかありませんからね。

      さあ、何が優先かの計画を建てて自分の幸せの為にも頑張りましょう。

       

      お付き合いありがとうございました。

       

      飯島由加里へのメールは、こちらまで・・・info-web@teidan.co.jp (飯島宛)


      スポンサーサイト

      0
        • 2013.01.18 Friday
        • -
        • 14:11
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする








           
        この記事のトラックバックURL
        トラックバック